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名著を原書(英語)で読む!

Practical Academiaでは、名著を英語(原書)で読み学ぶ活動を開始します。

最初の名著は、スティーヴン R コヴィー著「7つの習慣」


150px-The_7_Habits_of_Highly_Effective_People.jpg


かつて「7つの習慣セミナー」の専任講師だった私にとっても思い出の一冊。
世界で1000万部も売れた、いや売れ続けてい名著中の名著です。

読んで、理解し合い、どう活かすか応用を考える。

そんな時間を共有しましょう!


開催時期と場所については、現在、調整中です。
PAへの参加方法も含めて近日中にご紹介します。



ちなみに、今後の名著読書で候補にあがっているのは、次の通り。
読み応えがあり、実用的な名著ばかりです。

アラン・コーエン著 「人生の答えはいつも私の中にある」
[I had it all the time]

セメルロース著 「つい怒ってしまう人の心理学」
[Anger Habit]

コヴィー著 「第8の習慣」
[The 8th Habit]

ケン・アイバーソン著 「逆境を生き抜くリーダーシップ」
[Plain Talk]



お問い合わせは、 ok-info@up-lift.jp

Practical Academiaとは?→ 大学設立への思い「Practical Academia 構想」
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テーマ : 英語
ジャンル : 学校・教育

心に届く教育

明けましておめでとうございます!

2011年が、皆様にとって素晴らしい年となるよう心よりお祈り申し上げます。

今年は、もう一度自分自身の原点に立ち返って教育についてしっかり考え取り組んでいこうと思っています。


教育とは何か?
教育はいかにあるべきか?
教育者はどうあるべきか?
学ぶ側はどうあるべきか?
親は? 社会は? 学校は? 企業は?

教え育てる。
教え育つ。
学び育つ。
学び育てる。

教え、学び、育て、育つ。

様々な視点に立って教育について見つめてみようと思います。

5年生のクラスを受け持つことになったトンプソン先生が経験した「単に何かを教え伝える」ことから「人を人として尊び愛し接する」ことを土台にした教育のあり方を今一度確認してみたいと思います。

以下トンプソン先生のストーリ:



トンプソン先生は、5年生のクラスを受け持つことになり、
初日に生徒達の前に立ち、嘘をつきました。


彼女は生徒達を見渡し、
「あなた達を全て同じように愛していますよ」と言ったのです。


でも、それは不可能なことでした。なぜなら最前列の席に
うずくまっているテディ・ストダードという男の子がいたからです。


トンプソン先生はその1年前からテディのことを知っていました。
そして彼が他の子供達と上手く遊べないことも。


それだけでなく、彼の身なりはいつも汚く、お風呂を必要としている
状態でした。
そしてテディは、時には周囲の人に不快な態度をとることもありました。


その様子はあまりにもひどく、
トンプソン先生は赤ペンでテディの解答用紙に大きな×を書くことに
喜びを感じることさえありました。


用紙には大きく「F」(落点)と書くようになりました……


トンプソン先生の学校ではクラスの生徒の過去の記録を見ることが
義務付けられていました。


彼女はテディの記録を見るのを避け、
一番の最後になってようやく手に取りました。


記録を読んだ彼女は驚きました。


彼の1年の先生はこう書いていました。
「テディはとても楽しく、知恵のある子です。彼は正確に作業をし、
礼儀正しい子です。彼といると喜びを感じます。」


2年の先生の報告はこうでした。
「テディは素晴らしい生徒です。
クラスの皆からもとても好かれています。
でも、最近彼のお母さんの具合が悪く、とても悩んでいます。
家での生活は大変なようです」


3年の先生の報告です。
「お母さんの死は彼にとってとても辛かったと思います。
彼は一生懸命に頑張っているけれど、
お父さんはあんまり彼に関心を示していないようです。
何とかしなければ、彼は大きな影響を受けてしまうでしょう」


そして4年の先生の報告を読みました。
「テディはいつも内にこもっていて、学校に関心を示しません。
友達もいなくて、時々クラスで居眠りをします」


この4つの報告書を読み終えたトンプソン先生は
何が問題であるかが理解できました。


そして、彼女は自分のこれまでの態度を恥ずかしく感じました。


クリスマス会の日、クラスの生徒達が先生のために沢山のプレゼントを
持ってきました。
それはどれも美しい、華やかな包装紙で包まれていました。


テディの以外は。


テディからのプレゼントは茶色の紙袋に無造作に入れてありました。


トンプソン先生は心の痛みを感じながら袋を開けました。


その袋から、石がいくつか外れて、無くなっているブレスレットと
香水が4分の1入っている小瓶が出てきたとき、
クラスの子供達が笑い出しました。


でも、トンプソン先生が「まぁ、綺麗なブレスレットね!」と言い、
香水を手首につけると、クラスの笑いは消えていきました。


その日のクラスの最後にテディはトンプソン先生のところに行き、
「先生、今日の先生はお母さんと同じ香りがするよ」と言いました。



子供達が帰った後、トンプソン先生は1時間以上、机で泣きました。


その日から、トンプソン先生は国語、そして数学を教えるのを止めました。
代わりに子供達に本当の「教育」を始めました。


トンプソン先生はテディに特に注意を向けるようになりました。
テディに教えれば教えるほど彼は生き生きとし、変わってきました。
励ませば励ますほど、彼の反応は早くなりました。


そして一年の終わり、テディはクラスの中でも上位の成績でした。
テディはクラスの中で賢い子達の一人になっていたのです。


トンプソン先生がその一年の始めに「皆を同じように愛しています」と
ついた嘘は意味が変わり、テディは「先生のお気に入り」の一人に
なっていました。


一年経ったころ、トンプソン先生にお手紙がきました。
テディからのもので、トンプソン先生が今までの先生の中で
一番最高の先生であると書いてありました。


それから6年が経ち、テディからまたお手紙が届きました。
高校をクラスの2番の成績で卒業できたと書いてありました。
そして、これまでの中でも、やはりトンプソン先生が
一番の先生だったと書いてありました。


それから4年が経ち、テディから手紙が届きます。
4年間辛いこともありましたが、優秀な成績で大学を
卒業することになったという報告でした。


そして、トンプソン先生は今でも
人生で一番の先生であると書いてありました。


それから、更に4年が経ち、テディから手紙が届きました。


大学を卒業してから、さらに大学院に行き、
頑張ったことが書いてありました。


今でもトンプソン先生が誰よりも一番の先生だったと書いてありましたが、
今度は手紙の最後に書いてあるテディの名前が少し長くなっていました。


テディではなく、テアドル・F・ストダード医師とサインされていました。


この話はここで終わりません。


その春また手紙が届いたのです。
テディは素敵な女性と出会ったと書いてきました。
そしてその女性と結婚することも書いてありました。


彼のお父さんが数年前に亡くなっていることを説明し、
親代わりとしてトンプソン先生に結婚式に出てほしいと書いてありました。


もちろんトンプソン先生は喜んで出席しました。
そしてあの時テディからプレゼントされたブレスレットをはめ、
あの時にもらった、お母さんと同じ香水を探し、つけて行きました。


結婚式で二人は抱き合い、テディはトンプソン先生の耳元で言いました、


「先生、僕のことを信じてくれてありがとうございました。
僕が大事な存在であること、そして世の中に貢献できることを
教えてくれて感謝しています」


トンプソン先生は涙ながらに言いました。
「いいえテディ、それは違うのよ。私にも出来ることがあると、
あなたが私に教えてくれたの。私はあなたが現れるまで、教える
ということの意味を何も知らなかったのよ」

テーマ : 教師のお仕事
ジャンル : 学校・教育

教える立場の全ての人に!「効果抜群の教える技術」

第二回インストラクター養成講座Basics開催決定!
6月5日(土曜日)、6月6日(日曜日)

昨年開催し大好評だった講座が、更に内容を充実させて戻ってきました。

企業教育の専門家として数々のグローバル企業で人材育成に携わってきた講師による「秘伝の伝授」。魅力ある教え方の秘訣を二日間にわたり少人数対象にじっくりお伝えします。

今回は、限定8人様のみの募集です。

対象:
①現在、講師あるいは教師としての立場にある方
②今後、自分のスキルや知識を教える立場に立ちたい方
③企業や組織の中で教育に関わる立場にあり、自分自身も教え方を身につけたい方
④伝えるためのプレゼンテーション力にプラスして、人の力を引き出すインストラクションの方法を学びたい方
⑤教えるためのスキル、内容の選定、リズム、構成などを基本からしっかり学びたい方
⑥学習者が自立的に学ぶ「効果的な学習環境」の作り方が学びたい方

どうぞ「教える」ということを恐れずに、「教える」「学ぶ」ということの素晴らしさを体感してください。
そして、多くの方々にあなたの持つ素晴らしいタレントを喜びを持って分かち合ってください!


担当講師は、

アップリフト リーダーシップセンター代表 
新里 聡 (しんざと さとし)

新里 聡とは?

アメリカで教育学リーダーシップの修士過程を修了後、人材育成コンサルティング会社フランクリンコヴィー社の「7つの習慣」専任講師を務め、講師育成にも携わる。

大学院時代、自身も大学講師を務め、教え方や学校経営のあり方を研究。同時期に、Gifted & Talented Children教育資格も取得。教え方やカリキュラム作成など教育のあり方の専門家として教育コンサルティング活動もしている。

企業内人材育成研修の講師として、これまでに大手商社から大手銀行、カード会社、IT関連会社、薬品会社、携帯通信会社、航空会社、商船会社、ヨーロッパ医療機器メーカー、自動車会社、広告代理店、ファッションブランド会社、学校、政府関連など、国内外の数多くの企業の研修と開発を担当。

ユニークで楽しい中に、実践的演習による実用性のあるスキルの習得と思考力をアップさせる手法を取り入れたインストラクションには定評があり、魅力的かつ楽しい学びの場作り名人と言われている。(誰に? ☞ いろんな人に?!らしい?)


価格は、沖縄限定の特別価格。
通常価格\125,000☞\70,000

開催日時:6月5日、6月6日
場所:那覇新都心イングリッシュガーデン
お申し込み&お問い合わせ:ok-info@up-lift.jp

お申し込みの際は、上記アドレス宛てに、
①参加ご希望口座名、②お名前、③連絡先電話番号、
④参加の目的、⑤これまで携わってきたこと

を記入したメールをお送りください。

8名様限定につき、お早めのお申し込みをどうぞ!


フォローアップは?

学んだことをすっかり忘れてしまわないように、約二ヶ月後の8月にスキルアップコースを用意しています。

開催日時
8月 日 時~時
参加費用:\5,000
場所は、6月の研修の際に発表

その後、4ヶ月に一回の割合で、半日間のフォロー研修を企画しています。

尚、IISA(インターナショナル インストラクター サポート アソシエーション)への加入により会員継続期間中の養成講座以外のインストラクター関連セミナーへの参加費が半額割引となります。

IISAにつきましては、☟こちらをご覧ください。
International Instructor Support Association

大学設立への思い「Practical Academia 構想」

Practical Academia

Welcome to Practical Academia

沖縄からスタートする「学び」と「研究」そして「実践」の場へようこそ。いまや時代は、ネットでつながれた国境の無いガイヤ的協奏の時代。ソクラテス時代の人生哲学追求を遥かに超える学びと研究が世界規模で展開されてもなんら不思議ではない時代です。可能な限りのあらゆる方法で互いに学び、お互いの最高の力を引き出し合い、輝やかせ合いましょう!Practical Academiaは、新しい形の実践的学びの場を共に創り出すための最高の場と空間です!

Practical Academiaとは?

 Practical Academiaとは、個人あるいはチームによる特定テーマの研究と学びをサポートする共学協学の場と空間です。一つのテーマを徹底的に掘り下げていき、その研究結果を実践で活かすにはどうすべきなのかという具体的な成果にまでつなげ、社会に向けて発信するところまでを支援します。研究とプレゼンの方法、チームワークやマネジメントスキルなどは、PAの講師陣や外部講師から徹底的に学びます。

 また、近い将来は、ネットを使って世界とつながり意見を交換する等、今の時代ならではのアカデミックと実践の奏でる学びのシンフォニーを世界規模でクリエイトしていきます。

将来は、実践教育哲学大学院を設立する構想を持っています。

こんな構想に興味がある方は、一緒にやってみませんか!

※主催:アップリフト リーダーシップセンター(人材育成会社) 協力組織:English Garden(英語学校)


教育への思い

 およそ18年前、私は、日本の教育に一石を投じたいという一心で、アメリカに渡りました。あるアメリカ人医師との出会いが、私をそのような思いに駆り立てたのですが、思うは容易く行なうは難しで、外国の大学院で学ぶ学校経営や教育方法などを理解するのは大変でした。

 しかし、私の専攻が教育学リーダーシップだったこともあって、現場の校長や学長のリーダーシップのあり方に生で触れる機会が数多くあり、日本では得ることの出来なかった様々なことを学ぶことが出来ました。また、参加型の授業のあり方にも、日本の大学の講義とは違う醍醐味を感じ、自分自身でも実際に教壇にたち様々な教授法を試したり開発するという機会にも恵まれました。

 「学ぶということは大変だけど、こんなにも楽しいものなのか」

そう感じた瞬間から、是非、こういう空間いやそれ以上に学ぶ楽しさが味わえる大学を日本に創ろう!そんな思いが湧き上がってきました。それからずっと教育に携わってきて、今、具体的な行動に移るべきまさに「そのとき」だと思っています。

  PA(プラクティカル アカデミア)は、その第一歩です。英語学校でもあるイングリッシュガーデンさんの協力も得て、様々な実践的な学びの場をクリエイトし、質の高い知識と知恵とスキルを「実践で活かせる」形に昇華させるサポートをしていきます。単なる勉強会や講話を聴く場ではなく、テーマを決めて互いに学び合いまさに研究と刺激、そして社会貢献の場としてのPAを一緒に創っていきましょう。


英語教育について

 数年前マレーシアでの会議に参加した際に、中国や韓国などのアジアを含む諸外国の方々が、通訳無しで活発に質問をしたり話に参加をしているのを見て、これは凄い!と改めて思いました。通訳を引き連れていたのは、なんと日本人だけ。私も参加者でもありながら通訳もするという状況でした。

 英語はが必要なときは、出来る人を活用すればいい。それには一理あります。また、英語が出来ることが国際舞台で活躍するための絶対条件ではないということも事実です。しかし、物事を進めるときのスピード感や相手との距離感という点では、やはり言葉の壁は大きなハンディーになってしまいます。通訳を活用するにしても、自分でも出来るけどプロに頼んでいる人とそうでない人とでは、相互理解の正確さに差が生じてしまいます。

 堂々と母国語を話しながら、堂々と国際英語も使いこなせる。そして、深い知識に裏打ちされた広い視野を持ってどこの誰とでも堂々と渡り合える。私は、この沖縄から、いやこの日本からそういう方々が大勢現れて、グローバルの時代に真の平和と豊かさをもたらす素晴らしい影響力を世界中に及ぼして欲しい。心からそう願っています。

 その実現のためには、私自身が持っている時間や才能、人脈も含めて多いにフル活用し最大限の貢献をしていきたいと思っています。これから始まるPAですが、どうぞご協力のほど宜しくお願いいたします。

新里 聡


Practical Academia会員登録の方法の詳細は、追って紹介いたします。

第2回リーダーシップスクール イン 沖縄 ご案内!

2010年 第2回リーダーシップスクール イン 沖縄
今年の沖縄限定のセミナーは、大きく三つのコースに絞りました。

①プロフェッショナルコース
(仕事をしていく上で、プロ意識を高め主体的に行動していくことを目指している方向け)

②エグゼクティブコース
(経営者、リーダーの立場にあり、最強のチーム力の発揮と最高のリーダーシップの発揮を目指している方向け)

③インストラクター養成コース(Basics基礎編)
(企業内の人材育成、学校の教師など人に何かを教えるあるいは伝える立場にある方で、教えるスキルや内容構成の組み立て方、主体的な学習体制の作り方などを学び身につけたい方向け)


申し込み先:ok-info@up-lift.jpまでメールにて、

☆お名前:
☆連絡先:
☆ご希望コース:
☆携わっていること/携わってきたこと:
☆参加の目的

を、お知らせください。


各コースご案内!

①プロフェッショナルコース(全3回)
開催日時:6月~8月(6月7月第4日曜日、8月第5日曜日)午前9時半~午後5時半
参加費:通常価格¥115,000⇨沖縄限定価格\70,000 (税込)
場所:イングリッシュガーデン(那覇)
締め切り:6月12日

6月.プロフェッショナルの基本:
①プロとして働くとは?
②自分の力をを活かすための秘訣
③オナーシップマインドとフォローワーシップマインドの活用術!
④プロフェッショナリズム&コラボレーションのダイナミズム
⑤目標設定の意義と達成に向けての行動力

7月.イキイキ仕事術:
①ワークライフバランスの必要性を問う
②ビジネスにおけるサービスの本質とは何か?
③自分と周囲を活かすコミュニケーションスキルで最高のパフォーマンスを出す秘訣
④実践力につながる図解思考術&提案力
⑤自分を活かす時間管理術

8月.結果の出る会議のためのファシリテーション技術:
①無駄な会議を止めるには?
②会議成功の条件とは何か?
③必ず結果を出す効果的な会議ファシリテーションの基本
④実践ファシリテーション


②エグゼクティブコース(全3回)
開催日時:6月~8月(第4土曜日)午前9時半~午後5時半
参加費:通常価格¥115,000⇨沖縄限定価格\65,000(税込)
場所:イングリッシュガーデン(那覇)
締め切り:6月12日

6月.組織におけるリーダーシップ発揮の基本:
①リーダーシップとフォローワーシップの
③チーム力アップのミッション、ビジョンの意義と構築、そして活用術
④伝える力、伝わるプレゼン力の基本
⑤自分理解と行動につながる目標設定

7月.チーム力を引き出し人を育てるリーダーの実践スキル:
①エンンパワーメントの基本
②リーダーとして欠かせないコミュ二ケーションスキル!
③現場力を活かす学習する組織作りとは?
④人を活かすモチベーション理論の理解
⑤効果的なセルフケアの方法

8月.結果の出る会議のためのファシリテーション技術:
①無駄な会議を無くす方法とは?
②会議成功の条件とは何か?
③必ず結果を出す効果的な会議ファシリテーションの基本
④実践ファシリテーション


③インストラクター養成講座(Basics基礎編)(昨年大好評だったセミナーの開催です!)
開催日時:6月5日(土)、6月6日(日)午前9時半~6時
参加費:通常価格¥125,000⇨沖縄限定価格\65,000(税込)
場所:イングリッシュガーデン(那覇)
締め切り:5月21日

コース概要:

Day1:
①インストラクターの役割定義:教育とは何か?インストラクターとは何か?
②受講者心理の理解と引きつけ方:魅力ある教え方とは?
③インストラクターの基本スキル:インストラクターのセンスとスキルを磨け!
④伝わる話の組み立て方:リズムアンドバランスの極意とは?
⑤実践「レッスンプラン制作方法」はこれだ!

Day2:
①復習
②伝わる教え方:教え方のコツ「様々な教授法」伝授。
③効果的なファシリテーションスキル:「考えさせ」「引き出し」「まとめ」実行に結びつける秘訣!
④クリエイティブな研修作りの基本:構成、リズム、学習方法、退屈しないクラス作りのポイントはこれだ!
⑤実践演習:自分のスキル更に磨こう!
⑥まとめ:実践的インストラクターとしての準備と心構えを大切にしよう。

※インストラクター養成講座応用編につきましては、参加者の皆様の要望をお聴きして開催の可否を決めさせて頂きたいと考えております。



☆今年は、去年のショートセミナーの代わりに「Lighten Upシリーズ」と題して2回にわたって下記紹介の内容でのショートセミナーを開催してきました。そのため、今回のスクールにはショートセミナーが含まれていません。が、参加希望に十分お応え出来なかったこともあり、再度開催することを検討しています。また、中部と那覇の両方で開催についても検討中ですが、今のところイングリッシュガーデンでの開催だけが確かです。

各セミナーのテーマは、

第一回 4月11日(日): Lighten Upシリーズ第1弾
人生は自分次第!今日をスタートに素晴らしい人生を創造しよう!
"Today is the first day of the rest of your life."

この回では、パラダイムシフトの重要性や主体的に生きる力、更には自己マネジメントについて考えます。


第二回 4月25日(日): Lighten Upシリーズ第2弾
プロとして生きる魅力と相互協力の偉大さについて考えよう!
"Let's Think and Learn about the dynamism of Professionalism & Collaboration."

この回では、自立し自分を活かしていくプロとは何かということを考えると同時に、他の人と力を合わせることにより相乗効果を発揮していくには何が必要かについて考えていきます。
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